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第三回きまセンオフ会レポート 第一部、ボウリング さあ、やってまいりましたオフ会当日。 昨日までの何日も降り続けていたザンザン降りの雨も嘘のように晴れ渡り、これも私を始めとするオフ会参加者さんたちの日頃の行いのおかげだね。わっはっは! 朝、目覚めた時からウキウキワクワク。気分はもう、小学生の遠足ってか?(笑) 予定より少し早めに家を出ました。 春休みなので田舎から手伝いに来てくれている義母にもちゃんと「オフ会です!」と言ってあります。わはっ。最初は少し心配していた義母ですが、「半分以上はもう何回も会ってる人たちですよ〜」という言葉に安心した模様。うん、まあ、気持ちはわかりますよね。ネット関係でマスコミで取り上げられるのって、嫌な事件ばっかりだから。でも、ああいうのは全体のほんの一部なんだよね〜。 ほんっといい迷惑だわ。 「たっぷり楽しんできていいけど、人の子の母だってことだけは忘れないようにね」 ・・・・・・はぁ〜い。(んなこと、わかってるってば・・・。ぶちぶち) 釘を刺されつつも、駅へと向かう。 ここで、ちょっと「あれ?」と思うことが。 私の予定では待ち合わせの場所に遅くても5分前には着くはずだったのに。 休日ダイヤ(土曜も休日扱いです)のせいか、あちこちで電車の時間調整が・・・・。(汗)う、まずいかも。 それでも、なんとか9時半前には錦糸町の駅に着きました。 そしたら、異界返りさんから携帯に電話。「15分ほど遅れます。先に行っててください」 異界さんはこのあたりは地元って言っていいほどなので、一人でも地理はバッチリです。 ううう、電話しながらだと、足取りも遅くなり。 んで、またもや、今度は侑史さんから電話。「みんな揃いました」 うーー、またかい!(第一回の時も、事情があって私だけ遅れていった) 第二回の時は、15分前には着いてて、みんなをしっかり待ってたんだけどなぁ。レポート書いてないから、みんな知らないし…(泣) くしょー。 己の葛藤でうじうじしててもしょーがないので、とにかく改札へ急ぐ。 改札出たら、すぐに分かりました、いつもの怪しい集団(笑) 侑史さん(これ以後、ゆーしくんと言いますねー)・櫻井さん・ノウァ1さんの男性陣に、SORAさんがいて・・・。ここまでは既に会ったことがあるので、すぐわかり。 お! あれが素宇良んでしょーか。 GスカにGジャンの、イマドキのじょしこーせー。 ほぉ〜、へぉ〜、イメージが・・・・・。あんまり変わらないかも・・・(爆) 本当に不思議なんですが、掲示板だけならそうでもないんだけど、特にチャットで何回も話しをしてる人たちって、やはり会話って本性が出るものなのか(ワハッ)、初めて会っても初めての気がしない。 初めて見た素宇良んも、高校生らしい真面目さと「じょしこおせえ」らしい壊れ具合……もとい、可愛らしさとを合わせ持っている女の子でした。はっはっは。ごめんよ、素宇良ん。 彼女は、大阪からはるばる参加の遠距離組。(親戚が横浜にあるそうで、そこに泊めてもらってるそうです)でも、今回の最大の目的は、この「きまセンオフ会」に参加するため。 いつかオフ会なるものに参加したいというのが夢だったそうで、うちの第二回オフ会の直後から「春休みにオフ会やって下さい!」って予約してたんだもんねー。そのために一所懸命努力もしてきたんだし。 だから、既に舞い上がってる雰囲気がムンムンです。はっは〜〜。 あ、一応、会うのが二回目以上の方々のも感想を述べねば。 櫻井さんは去年の6月の第一回オフ会の時以来です。 うーん、多少大人びた感じはあっても、それほど変わらず。無事M大合格を果たされたそうで。やる時きゃやる男だね、櫻井さん。で、受験を乗り越えて今はきっとウハウハ(ふるっ)状態なんでしょー。ふふふ。 ノウァさんは第二回の時だから、9月に会ってます。 まだ中学生だもんね。シャイで当然だよね。歯の矯正ブロックが、これまたシャイさを引き立ててくれてます。(は?) あ、でも4月からは高校生かぁ。まあ、大きくなったわねぇ。(2回しか会ってないくせに) もう一人の遠距離参加組のおっきなSORAさん(笑)。失礼〜♪ 彼女も第二回からの参加です。なんと鳥取から一人で上京。前回も今回も、うちのオフ会に参加するためだけに! 前回は深夜高速バスを使って、無泊の日帰り強行軍。さすがに今回は、前回のキツさを教訓に、しっかりバイトしてお金貯めて、オフ会前後にホテル一泊ずつとったそうです。まじで偉いよねぇ。 近場で比較的楽に参加できる私らと違って、この目的のために来ている「じょしこおせえ二人組」は、もう最初からパワーが違います。すごいよね・・・。見てるだけで疲れそうだ・・・。(汗) えっとぉ、ゆーしくんについては・・・。パス。(だって何度も会ってるしぃ) ま、痩せてスタイル良くなったよね、確かに。第一回オフ会の時に比べれば。あんときはプニプニだったからな〜。をほほほほ! 異界さんが遅れることを伝えて、早速、最初の目的地ボウリング場へと。 行きながら、SORAさんが寄ってきて「これ」と小さい包みをくれた。 おお! ひょっとしてお土産ってやつですか? 「はい、遠距参加としては期待されてるかなー、と」(セリフいまいち違う(汗)忘れてる←後で直そう) まあ、そんなこと気にしなくていいのに・・・。この主催者からして、そんなの全〜然〜考えてないのにさ〜。(大汗) でも、ありがたく頂戴する。「ありがとーー!」(嬉々) SORAさんの郷里は、あの有名な・・・と、ここで書いちゃうと全部バレちゃうか・・・。(お口チャック) トリビアの泉(TV番組)でもやってたあの街でございます。(バレバレ?) ボウリング場到着。 ほんと歩いてすぐだね。2分くらいかな。駅から近いってんで選んだのもあるんだけどさ。 でも、予想はしてたんだけど、朝早いというのにボウリング場はもう満杯。40分ほど待つとのこと。通常は10時からなんだけど、土曜の朝はもっと早くからやってるらしい。むう、ホームページにはそこまで書いてなかったぞ。(恕) とりあえず、申し込みだけすることに。 申込書に名前を書くとこで、またもや一悶着。ゆーしくんと櫻井さんが「佐藤」(だったよね?)と「櫻井」とまんまで書いたのに、ノウァさんがどう書いたものかと悩んでいる。(あ、ゆーしくんがまんまというのは……まあ、いいか(汗)) で、後から来た私もちょっとだけ悩んだんだけど、どうせ誰もわかりゃしないさ〜とばかりに「テオ」と書き、SORAさんと素宇良んが既にハイテンション気味で「キラ」「ザラ」と書いてまって。「やっぱ種娘」と思ったのは・・・・私だけだな。他の男性陣ガンダムSEEDのことは、よー知らんらしいし。最後に一個だけ残っていた空欄を見たら、「伊藤」(だったっけ?(汗))って書いてあった。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・ノウァさん。(ため息) そうこうしてる間に、異界さんも到着。(もうちょっ後だったかも…(^▽^;)) 相変わらず、私らにデ〜ンと大きな安心感を与えてくれるお方です。うひっ。 そのままそこにいても仕方ないので、居場所を探してそのビル内を少し放浪。でも、テーブルとかがあっても、先客がいたりしてなかなか見つからず。2つほど下った階にちょっとしたゲーセンがあって、そこの隅っこになんとかテーブルを見つけた。やっぱり先客がいたんだけど、一人だけだったので図々しくも相席に。てか、荷物しか置いてなかったし、無視して座り込んだって感じっすね。へへへ。 でも、全員は座れないから、それぞれ思い思いに場所取って。 ここでゆーしくんが太っ腹なとこを見せてくれて、全員に自販機の飲み物を奢ってくれました。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。 こういうばやい、一番年上の私が奢るべきでわ・・・・・・。(大汗) ・・・・・ま、いいや(知らんふり) 種娘たちは「ゲーセンなのに遊ばないんですかぁ?」とばかりに、キャッキャと駆け回り始めます。 いやぁ、そんな最初っから飛ばしてたらねぇ、○○さん最後まで続かないのよぉ。(泣) 何故か、若いはずの男性陣もまったりのんびり。 娘たちも元気だけど、君らはもっとしゃっきりしろい! ここでゆーしくんが近づいてきて、ボソボソ。 「うう、緊張しますー」 コノヒト、ゆうべも携帯に夜中電話かけてきてて、その時お風呂入ってた私は、風呂出た後で何事かと聞いてみたら「いや〜〜、なんだか緊張しちゃっててぇ〜〜」 おーい! んなことで、真夜中に電話なんかすんじゃねーー! まーーー、あちこちで話題になってるゆーしくんの最後の状態は、ここから既に始まっていたとしても過言ではなさそうだな。 と、「兄さん、遊ぼうよー」とSORAさんが彼を引っ張っていきました。頑張ってね〜。 ポツポツと残りのメンバーで奢られジュースを飲みながら話してると、またもやSORAさんが 「兄さんがダンレボやるって!」と少々興奮気味にご報告にきた。 ほうほう、それは結構見たいかも。 いつでも移動できるように荷物を持って、ダンレボの周りに集まる一同。 おおーー! 上手いじゃん! ゆーしくん。 たぶん自信あるからやろうって気になったんだろうけどさ(笑) ラストなんかクルっと回ったりなんかしちゃったりして。わははは♪ かっこつけめー。 それでも、ほぼミス無しクリアは拍手ものでしたわ。観客いっぱいいたからねー。(オフ会メンバー) 緊張もしただろうけど、気分もさぞかし良かったことでしょう。っふっふっふ。 だけど、ゆーしくんのゆーしの最中に(く苦しい)やっとお呼び出しの放送が。 う、もっと見ていたいけど、ここは私が行かなきゃだわね、うん。くすん。 踊るゆーしくんとそれを囲む仲間たちを尻目に、私だけ一足先にボウリング受付へと。 手続きして準備してると、すぐにみんなも来たので、始めることに。 でも、ここでまた問題。 2レーン使うとなるとレーンが離れ離れになってしまうというので、それじゃあせっかくのオフ会の意味がないので1レーンだけ使うことにしました。申し込み時に異界さんがいなかったのもあるんだけど、1レーンは6人までということで、一人余ってしまいます。それぞれ成人たち(私・ゆーしくん・異界さん)が自分が休むとかなんとか譲り合いますが、ま、ここは主催者の私が取り決めて。 でも、ゆーしくんと交互に投げようかと言ってた私は、すぐに思い付きで作戦変更(笑) 1フレームずつ、みんなのゲームに乱入することに。きゃははは! しかも、その人が使っている球もそのまま使って投げようという無謀さ。 いやん、だって面白そうじゃな〜い〜?(私だけ?) まだ、ボウリングは3度目だというノウァさんは、さすがに慣れてないのでボールが上手く走ってくれません。 櫻井さんも、しばらくこういう娯楽と遠ざかってたですからねぇ。 このお二人には、あまり言及しないでおきましょう。ほほほっ。 異界さんは、「ボールが軽過ぎるー」と文句たらたらで15ポンドを投げてます。うぇぇぇ(冷や汗) もちろん、仲間たちが使ってる中では一番重いボールです。 普段、重い楽器を運び慣れている異界さんの腕力は半端じゃあありませんでした。(脅威) そのボール使って異界さんのフレームで投げた私は、肩が抜けそーでしたぁ。(だから、そんなことしなきゃいいのにさ) 兄さん(ゆーしくん)は、あくまでスタイリッシュを意識して投げてます。ヒヒヒ。 左利きが投げる様子って、見ててなんか変なかんじー。 で、キラとザラの種娘たちは、その若さを遺憾無く発揮します。いえ、スコアじゃなくて、 一投一投が、そらまあ、賑やかなこと! ガーターでもキャアキャア、当たってもキャアキャア。ついでに飛び跳ね……。 実に楽しそうです。うん、やっぱこうでなくっちゃね♪ スペアやストライクが出れば、当然両手を叩き合って、ラッキーのお裾分け。 皆さんのフレームを放浪していた私は、まあ、可もなく不可もなくって感じで一通り回り終え、一旦休憩。はあ、しんど。(もう既に疲れ始めている) 隣に座ったゆーしくんまで、「はぁ」と疲れ気味のため息。彼の場合は、緊張疲れのようです(笑) もういい加減慣れろよ・・・。 1ゲーム目が終わり、私の乱入で少々スコアを乱されはしても、まあ、それなりの実力通りの結果だったの・・・かな?(汗) 皆さん、かなり不本意なスコアのようでしたが。うっきっき。 1ゲーム目のTOPはゆーしくん、次は櫻井さんだっけ? あれ? 異界さんだっけ?それとも後半調子の良かったSORAさん?(汗) (後日、素宇良んが申告してきて、二位は素宇良んだったらしい……全然、覚えてなかったよ(大汗)) 私は乱入しただけなので、1ゲーム目のスコアはありません。 時間的に「もう1ゲーム同じようにやってたら絶対に次に間に合わないねぇ、残念だけどこれでやめようか」という私に、ほぼ全員が不満顔。(いや、ゆーしくんだけホッとした顔してたよーな・・・) さっきの私みたく、1ゲームを複数で投げれば早く終わらせられるかな、などと相談していたら、ボウリング場のお兄さんが、隣のレーンが空いたので使っていいと連絡してきました。「やったね!」 で、男性3人と女性3人にレーンを分けて、もう1ゲームやることに。 う〜ん、時間ギリギリになっちゃうかな? まー、いいやぁ〜〜。なんとかなるでしょー。 ああ、いい加減な主催者。(恥) しかし、このレーン分けも失敗だったですよ。結果的には、男女混ぜた方が良かったね。 さっさと投げて、どんどん進む男性レーンに比べて、「じょしこおせえ」たちを抱える女性レーンは、とにかく合間のリアクションが派手な分、進行が遅い遅い。おまけにこっちは4人だしねぇ。 2ゲーム目は男性たち、早々に終わってしまって、しばらく女性たちの投げるのを眺めてる始末でした。(大汗) あ、私が男性のレーンに行けば良かったのか・・・。むーん、思慮不足。反省反省。 1ゲーム目で、みんなのボールを使って投げてた私は、今度は自分に合った重さのボールでかなり快適に投げられました。でも、なかなかストライクがでません。力んでないから崩れはしないんだけどねぇ。 途中まで、やっぱりゆーしくんがTOPです。おっし、追いつくぞー!(負けず嫌い) 練習してきたという素宇良んも、なかなかレーンに馴染めないらしく、あんまりいいスコアがでてくれません。SORAさんは、最初「あんな投げ方でよくピンにボールが当たるなぁ」と感心したほど、一見して投げやりみたく見える投球フォームです。(爆) SORAさん、ごめんよぉ〜。 異界さんは、やはりボールの重さが合わないみたいで、今ひとつって感じでした。 櫻井さんとノウァさんは・・・・。やっぱ、言わないでおきましょう。うひゃひゃ。 ゆーしくんも、結構ムラがありましたねー。きっと調子に乗ればもっといいスコアなんでしょうけども。 やっとこ、女性たちの2ゲーム目も終わり。 結局〜〜! 最終スコアは〜〜〜! 私、テオがトップ〜〜〜〜! わぁ〜い。わぁ〜い、ヾ(〃^∇^)ノわぁい♪ 私126、ゆーしくん125という、僅か1ピン差でしたが、勝ちは勝ちだい! えっへん! (しかし、やっぱり低レベル) と、ここでもう12時20分前くらい。 おわっ! 急がねばっ! みんなで、そそくさとボールを片付け、貸し靴返して、支払いして、トイレ行って(爆) ぞろぞろと、再び怪しい集団は駅へと向かいます。 はぁ〜、かなり楽しかったねー。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・でも、この時点で既にかなり疲れてきております、ワタクシ。 この後、持つんだろうか・・・夜まで。(大きな不安) 第二部、ランチバイキング ボウリング場から錦糸町の駅へ。 それぞれ切符を買って改札に向かうと、既に改札の中に異界さんの姿が。 「あ、定期?」「はい、通勤途中なので」 さっすがジモティ。(なんでそこで感心する) 駅のホームに階段を上がっていくと、ちょうど電車が着いたところ。でも乗降客でごった返している階段付近には、SORAさんと素宇良んの遠距離組二人の姿がまだ見えません。そんなギリギリでもなかったんで、ついつい飛び乗りそうになる私たち関東人でしたが、私らがやきもきしながら待っていると、のんびり階段を登ってくる二人。 ・・・・・・・・・・。(ごめんね、私らかな〜りイライラしました(笑)) こういうとこが、東京住んでるとせせこましくなってきてんだろーなー。 二人がホームに着いたあたりで、電車のドアがちょうど閉まる。本当はギリギリで飛び込めば間に合いそうだったけど、一応年長者として若者たちに危ないことはさせられません。(自分は通勤でいつもやってるが(大汗)) 乗るな!と手と顔でみんなを制して、電車を見送りました。でも、そのために5分ほど次の電車を待つことに。 もう、この時点で12時3分前くらいだったかな? 完全に次の予定に遅刻です。 ま〜、しゃ〜ないわな〜〜、と開き直りの一行。ほほほ〜。 待ちついでに、素宇良んは秋葉原の駅で待ちあわせているビビンバさんに連絡。私は、先にランチバイキングの場所に行っているはずのKEIさんに連絡。 ビビンバさんは、「もう待ってるよ〜」とのこと。はっはっは、そりゃそーでしょーねー(汗) KEIさんに「まだ錦糸町の駅のホームなの〜。ちょっと遅れるね〜」と伝えたら、しばし冷たい静寂が・・・・。(ひたすら恐縮) 「・・・・・もうこちらはみんな揃って待ってますから〜」かろうじて冷静なKEIさんの声。 ひぇ〜〜、なんか一瞬冷気が漂ってきそうだったぁ・・・。 電車がやっと来たので、皆で乗り込み一路、秋葉原へと。 電車の中では、やっとみんなで和気藹々のお喋り。ゲームの話とかノウァさんの部活がサッカー部だとか。(ハタからみたら、やっぱり変な一団) 秋葉原ワシントンホテルの地下1階にあるジョージタウン(あ、書いちゃってもいーのか?…ま、いいか(汗))というビアレストランが、次の会場兼集合場所です。 秋葉原の電気街口の改札を出て、さっそくビビンバさんを探しますが、初めての相手が簡単に見つかるはずもない。朝の錦糸町と違って、かなりの人混みです。 すぐに素宇良んが携帯でTEL。こういうのを探すのは、私は大得意なのよね〜♪ 他のみんなが右往左往している間に、ビビンバさんらしい人を発見。携帯持ってキョロキョロしてる人探せばいいんだもんね。(ついでに、オフ会だからそれなりに気合の入った服を着てる、と(爆)) 素宇良んから借りた携帯に向かって、「もしかして、Gジャン着てます?」と聞いたら「そーですそーです。え? どこですかぁ?」とビビンバさん。 私、ドタドタドタっと音がしそうな勢いで、ビビンバさんらしき人の方にめがけて走っていき、彼女がこっちをむいた途端に大きくブンブン手を振りました。(これ、後で考えてみたら、えっらい恥ずかしかったかも・・・(泣)) ビビンバさん、チャットでご本人から話しを聞いていた通り、ちっさいです(笑)。大学生なんですけど、とってもちっさいです。可愛いんだけど、ちっさいです。(しつこい!) でもねー、年末年始にはバイトを3つも掛け持ちしていたってくらい、バイタリティ溢れるお方なんです。「じょしこおせえ組」とは、また違った元気パワ〜を感じましたです、はい。 無事、ビビンバさんと合流でき、地図を見い見いワシントンホテルを目指す、一人増えた変なご一行様。フフフン♪ ネットで一番仲の良い素宇良んとビビンバさんはキャイキャイ話をしながらついてきてます。 と、先頭を切ってワシントンホテルを目指している私のところに、ツツツとゆーしくんが寄ってきました。 「……さん、僕の……にちょっと……ですよー。ちょい焦っちゃいましたぁ」 あ、そう。・・・・・・・・・・・、あ、そういや・・・。(これ以上書くとバレるから………って、こんだけでももしかしてモロバレ? わっはっは!) こうして、ゆーしくんの実態がどんどん暴露されていく。ウケケっ♪ さて、やぁっとワシントンホテルに到着。 地下への階段があって、お店の名前も見えていたので、階段を降りていくご一同さま〜。 ここで! 私は無け無しの勇気を振り絞らねばなりませんでした。。。。。はぁあぁぁぁぁ。 予約の時にですね、KEIさんにランチバイキングの方は一任してしまったんですよね。これが間違いの元だった…。 KEIさんが入れた予約名を、必死の思いで言うワタシ(泣)。 「あ、あの……。きませんおふかい、で予約がしてあると思うんですけども………」(油汗たらたら) 声、小さかったでしょうに、ちゃんと係りのお方聞きとってくれました。(もう一回言ってなんてことになったら逃げ出してたかもしんない……ああ、恥ずかしかった) そうそう、ビビンバさんのオフレポ読んで知ったんですが、なんとお店の人「きなせんおふ会」って聞いてたらしい。ヾ(^▽^*おわはははっ!! ま、いいけど。どっちでも。恥ずかしかったことには、変わりはない・・・(涙) 「こちらへどうぞ」と、奇妙な一団はバイキング料理を横目に見ながら奥の部屋に通されます。 ちょうどボウリングで適度に運動してきた後ということもあって、私を始めみんなお腹すいてたよね〜。すんげ〜〜、おいしそうでした。早く食べたい。(こらこら) 「わ〜ん、KEIさぁ〜ん、遅れてごめ〜ん」「も〜、ほんとですよー、待ってたんですからねー」 と、女子高生に負けないくらい、きゃいきゃい、きゃらきゃら。もちろん、私とKEIさんでございます。妙齢だってなんだって、仲良し女性同士なんて、だいたいこんなもんです。。。ほほほ〜ほほ。 KEIさんは、住んでいる場所や、主婦で比較的時間の都合がつけやすいってことで、ネット仲間では一番私と多く逢ってるかもしんない。同い歳だし〜♪ そして、その部屋の奥のテーブルには、なにやらワタシらとは違った意味で賑やかなご一行様が二組。 一番奥に、安茂さんご家族ご一行様。 非公式のミニオフでやった(汗)、年末の「きまセン忘年会」の時に一度お会いしています。あの時も今回も、家族4人揃っての参加です。ありがたいというか、よく頑張るなぁというか。(爆) 安茂さんは、私たちネット母仲間の中では一番若い部類ですね。でも、とても年下には思えないほどしっかりした方です。イラストがね〜、私たちから見たら完璧にセミプロ。プロっていわれても納得しちゃうもんね。 安茂旦那様、何故か最初はFFなんて全然まったく知らないながらも、いつのまにかうちのチャット常連さんに(笑)。私なんかよりも、もっとバリバリでやってらした元プログラマーさんなので、私を始めとするネット仲間たちに、コンピュータの知識を惜しみなく伝授して助けてくださってます。 娘ちゃんと息子ちゃん。こおれぇがぁねぇぇぇ、かぁわぁいーーんですよぉーーー。 で、堂々と「可愛いでしょう!」と高らかに宣言するんですわ、このダンナが!(爆)←完璧に親バカです いえ、実際可愛いんですけどね。大マジで。 そして、手前のテーブルには、既にぐちゃぐちゃになりつつある、元食べ物をお口に運ぶ小型怪獣とマイペースにお食事なさる坊ちゃんと、てんやわんやで世話をする母の姿が!(爆)(爆) 初めてお逢いした茉莉子さんの印象は、まだまだ手のかかるお子さんに振り回されるりっぱな「母!」ヾ(^▽^*おわはははっ!! 掲示板などで「怪獣一匹連れて行きます」とおっしゃってた通り、ネットネーム・ハル君こと、まだ1歳のお子様はそりゃ〜もう凄まじいものでした。(テーブル一面がスパゲッティだらけ、ついでに床も) でも、この子が産まれた時の経緯を知ってる私たちの目には、そんな怪獣っぷりもとても微笑ましく・・・・映らなかったね。あの凄さは(爆) 本当に日々の茉莉子さんのご苦労が偲ばれるようでございましたわ。ほろり。(いや、泣くとこじゃないって) 対して小学3年のお兄ちゃんのマイペースなこと。淡々と食事をし、母に言われて弟の面倒をちょっとだけ見て(笑)、お兄さんお姉さんともそこそこ遊び、ゲームボーイに興じる。今時のお子や〜。( ̄∇ ̄;)ハッハッハ 茉莉子さん、「私は普段着で行きます」と言われてましたが、あれじゃあ余所行きの服なんかとてもじゃないけど着られないでしょうね。もう少しの辛抱ですよ〜。 母の逞しさが溢れるほど滲み出ている茉莉子さんと感激のご対面をすまし、一同それぞれテーブルの席へと。 家族連れは仕方ないとして、なぁ〜んか変な席取りになってしまいました。 KEIさん・私・異界さんの正面に、ビビンバん・素宇良ん・SORAさんが座り。その向こうのテーブルには、ゆーしくん、正面に櫻井さんとノウァさん。 完璧に、家族・女性・男性と別れてしまいました。 「バランス悪りぃ〜〜」とゆーしくんがほざいておりましたが、無視。 お腹減ってるんだよ、さっさと始めて食べたいんだよ。 そんでまあ、ここで一応全員集合ってことで、主催者である私が一言。 「えー、今日は皆さんお集まりいただきありがとうございます。いっぱい食べていっぱいお喋りして楽しみましょう!以上!」みたいな。 皆さんから不満のブーイングが・・・。 だって、これ以上、ナニ話せってゆーのよ、ワタシに・・・。くっすん。 さあ、せっかくのバイキングなんだから、たっぷりと食べましょう♪ まだこの後、カラオケも飲み会も(たぶん)あるしね〜。 まずは思い思いに席を立って、バイキング料理を取りに行きました。 あ、その前に! 肝心のことを忘れておりましたよ。 KEIさんから、またもやまたもや素晴らしいモノを頂いたのでした。 (なんか、いっつも私ってもらってばっかり?(汗)) KEIさんのビーズサイトのBBSでは、架空のお金が貯められるようになっていて、50万円ごとに管理人であるKEIさんからプレゼントのビーズ作品を頂けちゃうんです。んで、強欲な私はセッセとそちらに通いつめ、もう既に2個も貰ってしまいました。何かあるたびに頂くものだから、私はKEIさんのビーズを他にもいっぱい持ってます。うぇっへっへ。(やっぱりゴウツクバリだ) そして、このオフ会直前には、4連続カキコプラス2連続カキコなどなど、もうすぐ150万というので目の色を変えて悪辣にカキコしまくって。結局、2日前のプチロトでカキコの分だけ全部当たってしまい、しかも高額当選(10万)まで果たすという、離れ技を演じてしまいました。(単に欲の皮が突っ張ってただけ) しっかし、私ってKEIさんとこのBBSとはもんのすんごく相性がいいんです。ほほほのほ。 (あ、自分のことばっかり書いてら・・・(大汗)) もちょっとだけ。 それから、やはりオフ会前に約束していたお菓子のオマケのティーダカードを貰う私。これはKEIさんが必死にお菓子を買い集め、足りないものはヤフオクで落とし、ネっ友さんからありがたく頂戴したもののお裾分けで(一応余ったものですが)、お金がかかってます。さすがにこれはタダじゃあ、いただけません。 「交換ブツはナニがいいかは、言わなくてもわかりますよね〜」とKEIさん。 へぇへぇ、分かっておりますとも。私が人様にかろうじて差し上げられるモノと言ったら、小説くらいしかないもんね……。そんなモノでも、喜んで貰ってくださる方たちがいるから、私は助かってるんですけどもね。たはは…。 とにもかくにも、愛しのティーダカードをゲットォ〜〜!(ブイ) すんばらしく綺麗な携帯ストラップもゲットォ〜〜〜!(ブイブイ) KEIさん、ありがと。(^・^) 自分の話で、かなり中断してしまいました。(ーー;) そうです、バイキングです。 トレーを持って、自分の好きな物をお皿に取り、好きなだけ食べられます。お昼時なだけに、そこそこ他のお客さんも入ってました。ちょっと混雑気味? でも、待つってほどじゃなかったから、かなりマシな方なのかな? あれこれお皿に乗せてると、ゆーしくんがいました。彼のトレーの上には、カレーが・・・・。 なんでっ?! こんなホテルのバイキングに来てまでカレー?! そう思ったのはどうやら私だけではないらしく、何人かに言われておりましたよ、ゆーしくん。ひゃはは。 で、私はというと。 餃子やパスタなどいろいろ乗っている他に、果物やら杏仁豆腐やらも乗っかっている私のトレーの上を見て、KEIさんたちが言いました。 「どうして、もうデザートまで持ってきてるのー?」 ……だって、めんどいんだもん。一回で済ませたいんだもん。 つくづく、私ってバイキング向きじゃないヤツです(-_-;) それからぁ、釜茹でうどん(麺類大好きです)を取ってきたのはいいんですが、つけるタレがどこにあるかわからず、そこらにあったタレらしきものをかけて席に戻り、食べたら…… o{{>.<}}o スッペー! ううう、隣にあった湯豆腐用のポン酢タレをかけちゃったみたい・・・・。(TT▽TT)ダァー こういうドジは、よくやります。ワタシ。(ああ、ワタシのイメエジがぁ) 周りのみんなに笑われながら、その中ですっごく楽しそうにSORAさんが。 「わーい、レポートに書くネタ一個増え〜」「えぇ〜(泣)」「え…。書いちゃダメですかぁ?」「う……(ぶちぶち)」 いいもん、自分でも書いちゃったもん。くすん。 食べながら話していた内容は、綺麗さっぱり忘れました。あしからず(爆) お腹もなんとか満足したあたりで、素宇良ンが取りい出したるスケッチブック一冊。 早速、ゆーしくんに「描いてくださ〜い」とオネダリ。 「え〜〜!」と困り顔のゆーしくん。 「ちょっとデフォルメして描いちゃえばぁ?」と無責任な私。Ψ(ΦwΦ)Ψケケケ♪ でも、ちょっと目を離してる隙にゆーしくん、せっせと描き始めていて。 「おお!」とばかりに群がるワタシら。しきりにテレながらも真剣に描くゆーしくん。 なっかなか可愛いティーダが目の前で出来上がっていきました。 「しまった〜、私もスケブ持ってきて描いてもらうんだったー」と口々に残念がる面々。 「いいよー、後でみんな、コピー取らせてもらおう。いいよね? 素宇良ん?」「は〜い」 描いてる本人への了承は?(ありません、そんなもの) その後、安茂さんにスケブが回っていきました。 さすがです。もう周りのことなど眼中にありません。すごい集中力です! 見る見るうちに、繊細な美麗リュックが出来上がっていきました。 いいなぁ、私も欲しいなぁ。(←みんなの心の声) 最後はビビンバんに回ったらしいんだけど、この時は私は茉莉子さんと話してて見てなかったです。出来上がったブツも見てないし。うーーー、返す返すも残念無念。 んで、ここでワタクシ大失敗。 せっかくのー、なま描きイラストのコピーをー、取らせてもらうのをすっかり忘れておりましたー。・゜゜・(>_<;)・゜゜・。 あんなに豪語していたくせにーーー。くっそおーーー。 素宇良〜ん、お願いだからコピって送ってくれぇい。(懇願) (素宇良んがイラストをスキャンして送ってくれました〜♪) ★イラスト見たい方はこちらから★ (かな〜り重いです(^▽^;) 覚悟して開いてねー) 茉莉子さんとは、少ししか話せませんでしたねぇ。怪獣ちゃんがいるから仕方ないんだけど(^▽^;) それでも、二人共通のFE(ファイアーエムブレム)の話とかちょっとはできたし。今度はゆっくりと話しましょーね。闘技場の苦労話とか・・・・。(ああ、くっそぉ。今現在も悔しい思いを山ほどしてる私) その後、茉莉子さんと安茂さんに傍に来てもらって、二人からオフ会前に頼まれていたFFX−2インターナショナル・ラストミッションのエピソード話へと。ついでに、ゆーしくんとSORAさんも呼んだ。「君らもクリアしてるんだから、手伝いなさい」「え、もう僕あんまり覚えてないかも…(汗))「私も……」 頼りにならない若人たちだ・・・(恕) そうしたら、一人「えぇぇぇ〜」と嫌そ〜〜な顔してるお方が。 櫻井さんです。 彼はまだラストミッションやってないんですが、自分でプレイするつもりらしくネタバレされるのを至極嫌がってます。うっひっひっひ。 そこで、優しいオネエ様は(・・・・・・・)若者に救済措置を申し付ける、と。 「じゃあさー、キミらは私らにコーヒー持ってきて〜、頼む〜」 「え゛?!」 櫻井さん、もっと嫌そうです。(当たり前だ) 一緒くたにされたノウァさんは、もっと被害者だな。ごめんなさい、二人とも。 それでも、ちゃんとコーヒー持ってきてくれましたよ。いい子たちだね、ホントに。お母さんは嬉しい。(あ?) う〜ん、ビビンバんもラスミ話聞いてと思うけど、素宇良んは逃げたよーな。(←話に夢中でよく覚えてない)一方ではいたいけな若者をこき使いながら、一方では必死にラスミの各階でのエピソードを思い出し思い出し解説する私。ゆーしくんとSORAさんは、私の「だったよね?」との問いかけに、ただ「うんうん」と頷いているばかり。むー、おのれらはぁ。 あ、ちなみに。 ここの奥の部屋は、別に私らの貸切ってわけじゃなかったらしいんですが、他の誰も入ってもきませんでした。横のテーブル、丸々3つ最後まで空いたまま。 ( ̄∇ ̄;)ハッハッハ ま〜、入りたいとも思わなかったのかもね、なんせ異様な集団が占拠してたから(爆) 老若男女(多少抵抗感が・・・)入り混じり〜の、お子様怪獣が我が物顔に闊歩する〜の、大騒ぎだったしぃ〜。 SORAさんがお子様たちを思いっきり構ってあげてて、すっかり気に入られてしまい、部屋中をおっかけっこしてるし(笑) 特に安茂長男くんに、腰を触られては「セクハラだぁ〜〜」と追いまわし、「きゃああ〜」と楽しげに逃げる子供たち。はぁ、平和だねぇ。こぶ茶が旨い。(注:こぶ茶飲んでません) 異界さんも、「子守はまかせてください」とおっしゃってた通り、母たちが歓談している間にお子様たちを見張ってくれてたり、抱っこしてくれてたり。 あ、途中の素宇良んとビビンバんの記憶がない。 仲のいい二人でゆっくり話できたのかな?(大汗) なんせ、お子様も合わせたら16人ですから、み〜んなの様子を書くなんて、どだい無理な話です。。。。 そして、そろそろバイキングの予約時間も終わろうかと言う頃、ノウァさんが帰らなければならない時間に。 あー、今回は(も?)あまりゆっくりとノウァさんと話しできなかったなー。でもね、15歳男子とはゲーム以外では話す内容よく分からないデスよ、○○さんは…(泣) そーだよ、もっとゲームの話をすりゃ良かったんじゃんよ。って、あの人数じゃ、なかなか無理な相談ですね。そのうち、ゆ〜っくりと話す機会もあるでしょう。これからもオフ会に参加してくれさえすれば。ね? ノウァさん。 ノウァさんとお別れの挨拶をしたのも束の間、今度は私らも精算してそろそろ退出しなければなりません。なんかやっぱり、精算とかまとめとかって私とKEIさんのお役目に。最年長だし、主催者だし、当然といえば当然なんだけどね(^^ゞ ご家族連れは、それどこじゃないですし。 もうすっかり仲良しこよしのKEIさんは、頼りない主催者のしっかりとした補佐役です。いつもいつも助かってるよ、KEIさん。あ、異界さんもよく手伝ってくれるや。ありがたや〜。 支払いを済ませて、レストランの外に出ると、入り口のところでLuna★さんが待っていてくれました。 あうっ、Lunaしゃんは少し前に私宛てに携帯メールをくれてましたのさ。精算する少し前に気づいた私。「ごめんねぇ、メールくれてたのね〜、今さっき気づいたよー」「そーですよぉ、もー、テオさ〜ん」と少々恨めしげなLunaしゃん。でも、仲良しさん♪ 手と手を取り合って、再会を喜びます。(大げさな) ワシントンホテルを出て、「次はどっちだぁ〜?」とプリントアウトした地図を睨みながら唸る私に、ササっと寄ってきたのは安茂ダンナさんとゆーしくん。 おお! さすがに成人男子。頼りになるねぃ。 三人で地図とあたりの地形を見渡しながら、なんとか目的のカラオケ屋への道筋が判明。徒歩5分なんだけどね。 そんなこんなで、やっと予定3つめのカラオケ屋さんへ〜。 第三部、カラオケ〜 ちょっと反省しました。 第一部、第二部とどんどん長くなってしまって、このままだと収拾つかなくなりそうです。 だから、第三部からはサラ〜っと流していこうかな、と。 決して、書きたくない場面があるからという訳ではなく・・・・。(モロバレだな〜(泣)) とにかく、行きます。次。 ランチバイキングの場所から大きな道路を越えて数分。見えてきました、カラオケ屋さん。 「パセラ」というチェーン店です。ここは、私の本名で予約してあったので、入ってすぐの受付のお姉さんに。 「予約してあった……ですけど」「はい、16名様で3時からの予約ですね」すぐ通じました。(´▽`) ホッ 余裕を持って予約してあった3時よりだいぶ早めについてしまったので、最初3時間の予定だったのが、3時間半でもOKとのこと。昼間料金で。もちろんそれでお願いしました。(6時以降は夜料金) 「こちらです」と何故か店内のあちこちにある大スクリーンに映し出される「るろうに剣心」のアニメ映像を横目に見ながら、案内されてぞろぞろとせっまい階段を登ります。 一階……二階………三階・・・・まだ、上がるんかいっ! 四階でやっと到着。ぜいはぁ・・・。ぶうぶう文句言ってのは、確か私だけじゃなかったよね〜? 通されたお部屋は、2つのテーブルをそれぞれUの字に囲むようにしたソファが並んでいました。 手前の少し余裕のある広さの方をお子様連れもいる大人グループに、狭くても大丈夫だろうと若者グループを奥に追いやります(笑) いや、だって子供連れだとね〜、やっぱり出口が近くないといろいろと不便なんすよ。ほっほ。 フリードリンクなので、大人クループが飲み物何を頼むか物色している間に、若者グループ(特にじょしこおせえ組)はさっさか曲を入力中。 そうそう、ここでも、大きなスクリーンに映し出されている「るろうに剣心」。なんなんだろ? まあいいけど。曲と曲の間の繋ぎ画面でも流れています。う〜ん、結構好きで見てたんだけどさ、こんな風に細切れじゃあ(それに途中からじゃあ)何がなんだかわっかんないって。 でも、途中で出てきた美形キャラなんかには「きゃっ、あおしさま〜」と甘ったれた声を出していた、元アニメミーハーは・・・私です(恥) さて、ソフトドリンクの注文を大人グループにすっかり任せて、早速カラオケフィーバーに突入の若者グループ。 案の定、種だよ・・・。 ガンダムSEEDファンのSORAさんと素宇良んが最初にメドレーを入れて歌っていたかとおもえば、そのメドレーで歌ったはずのそれぞれの曲もきちんと入れてあって・・・。オイっ! どうやら、メドレーと違って、それぞれの曲をかけるとバックにSEEDのアニメが流れるので、それが目当てでどんどんいれてるらしい・・・。はぁ。(ため息) けど、若者グループでさえ約二名以外は引き気味なのに、大人グループの中で一人だけすんごく嬉しそうなお人が・・・。茉莉子さんです。 彼女もSEED大好きなので、むしろ「じょしこおせえ」組に混ざりたそう。しかし、そろそろおねむになってきた小型怪獣を抱えているので、我慢の母です。(゜ーÅ) ホロリ しかも、ハガレン好きな人も多い今回のオフ会。ビビンバんが歌った「メリッサ」あたりになると、茉莉子さんはもちろん、私までノッて一緒に歌っておりました。他にも続々と歌う若者たち。 「そっちばっかり入れてないで、こっちにも回して〜」と強制的にリモコンを強奪。(2つあったんだけど) しかし、大人もさるもの。何だかんだと言いながら、SEEDやハガレンの合間にちょこちょこ入ってるし・・・・・。 やはり、若者から文句でました。「そっちもかなり入れてますよー。ずるいー」 たはは。大人って、ズルイよね〜。(また、それかい) 今日はさすがにお子様たちにはマイクが回りません。お兄ちゃんたち二人は、大スクリーンに流れるアニメを見たり、意気投合した年の近い二人でゲームボーイやったりして、それなりに楽しそうに遊んでいました。怪獣ちゃまはカラオケ屋さんに入ってほどなくご就寝。一安心の茉莉子さんです。 一番元気だったのは、安茂お嬢ちゃまかな(笑) あっちこっちにころんころんとお邪魔しては、ジャレてもらってました。可愛いねぇ。 SORAさんと素宇良んの二人のパワーは尽きることがなく(笑)、ビビンバんもそんなに負けずに歌い、ゆーしくんはいつものマイペースで歌いこなし(爆)。 私も「君へ」を入れたんだけど、なんかキーが合わず撃沈。Lunaさんに2番を変わってもらった(泣) 若者組に先行されてた大人組も、順番が回ってきて皆そこそこ歌い始めました。 そうそう、今回はオフ会前にそれぞれリクエストをし合ったりしてたんですね〜。 SORAさんがゆーしくんに福山雅治の曲を。(詳しくは知らない)上手く歌えたらしい・・・。(聞いてなかったらしい) Lunaさんはゆーしくんのリクで「Eyes On Me」を熱唱。いつもながら美声です〜、うっとり。 で、勝手に私とゆーしくんで、各々FFのティーダとユウナのデュエットを練習してきていて(お互いにCD持ってるから)、オフ会でいきなり合わせるという無謀なこともやってみたり。。。(汗) まあ、悪くはなかった、かと。 若者組と大人組の中で一人ずつ、櫻井さんとKEIさんだけはほとんど歌いません。 この方たちは、第一回のオフ会の時で懲りたのか、無理して歌おうとはしなくなってしまいました。第一回の時に、どんだけ無理強いしたかがわかるな・・・(大汗) きっと、今回は人数も多いんだからと遠慮してくださったのよね〜。ホホホ!(^O^)。。。(ーー;) しかし、今一つ盛り上がりに欠ける大人グループ。 「アルコールがねぇ」 という声がチラホラ聞こえてきます。 はいはい、しょーがないっすね。 「じゃあ、別料金ってことで頼みます? アルコール」 嬉々として大賛成する飲んべさんたち。ビールを注文。 こうなると、当然若者グループでも堂々と飲める年齢(しかも酒大好き)のゆーしくんはこちら側に移ってきます(笑) 「あ〜〜!ずっる〜〜い!」という一部の声を無視して、 「カンパ〜イ!」と多いに盛り上がり始める大人たち。(私と異界さんは下戸なので不参加) 「やっぱ、これじゃなくっちゃね〜」とか「さあ、これからが本番だ〜」とか聞こえてきたようなこないような・・・Ψ( ̄∇ ̄)Ψワッハッハ〜♪ そうこうして、一種、別な盛り上がりを見せている間も、常にリクエスト予約20曲が満杯という歌は続く・・・・・。 (ああ、こっから後は書きたくない・・・一旦、きります〜(泣)) 第三部、カラオケ〜のその2につづく(つづけたくないけど・・・必死のあがき) 第三部、カラオケ〜のその2 常にリクエスト予約20曲が満杯という状態だと、カラオケその1で書きましたが、本当にそうだったんですよ〜。歌いたい曲をリモコンで入力しようとしても一杯だと何度キャンセルされたことか。 あ、彼女らの名誉のために言っておきますが、確かに「じょしこおせえ」二人組もいっぱい入れてましたけど、他の皆さんもちゃんと予約いれてました。なんつっても人数が人数ですからねぇ。一人一曲ずつ予約してもそれだけでもう16曲。お子様たちとKEIさん櫻井さんを除いたとしても10曲。だいたい曲の比率としては、若者たちと大人たちで2対1という割合に近かったとは思いますが、それくらいでちょうどいい配分だったかもしれません。なんたって若者のハイテンションにビッタリ合わせてたら、疲れっちゃうでしょ○○さん○○さんたち。(ああ、伏せ字が悲しい・・・) 予約が満杯ということは、自分がリクエストしていた曲の順番が回ってくる頃にはもうすっかり忘れてたりして、お子様をトイレに連れていってた茉莉子さんが自分の曲の時に部屋にいなくてキャンセルされちゃったり(大汗)(←ちゃんともう一回入れ直しました。また20曲待つことになったけど(-。−;)) 異界さんが、Lunaさんとはまた別の「さすがプロー」という美声を聞かせてくれたり。私たちのリクで、「千と千尋の神隠し」のあの歌です。(タイトルど忘れ) 異界さんは本業ではないんですが、楽器で楽団に所属してらっしゃる他にも、コーラスもやってらして、きちんと要請されてギャラもらって公演に出演したりされてるんです。だから、ちゃんとしたプロ。でも本業ではないから、この場合厳密にはセミプロっていうのかな? ……よくわかりません(;´▽`A`` あ、そうだ、異界返りさんについてあまり語ってなかったですねー。 異界さんのイメージはとにかくおっきい。Lunaしゃんと並ぶと威圧されます(爆) でも、お二人ともとっても明るくて優しい雰囲気の女性ですよ〜。 異界さんは第二回のオフ会からの参加なんですが、東京地区ということもあり(正確には東京都民じゃないそーですが)、結構よく会ったりしています。 もうアチコチでかなりバレてるんで、公言しちゃいますと、私・ゆーしくん・KEIさん・Lunaさん・異界さんの5人はよくミニオフなるものをやってるんですね〜。へへへっ。 ちょっとした飲み会とか、安茂家族を加えた忘年会とか。 あれ? 数えてみるとちゃんと集まったのはまだそれくらいか・・・。意外と少ない・・・。 (KEIさんとゆーしくんはもっと会ってる) これからも、機会があればちょこちょこやるつもりです、ミニオフ。東京地区(近郊も)の方はぜひご一緒に。遠い方でも上京する機会があれば、教えてくださればすぐに設定しますです。(とにかくお祭り好きらしい、この管理人) もちろん、公式のオフ会もやりますけどね〜。(こっちは半年に1回くらいかなぁ) で。 私とKEIさんが度々席を外し、他の部屋を物色してたり。(マジでもっといい部屋あったし。広さは今の部屋より狭くても堀ごたつ式になってる部屋とか、全員が一つのテーブルを囲めるようになってる部屋とか) 次々に運ばれてくるソフトドリンクを、お約束通り、お子様がひっくり返してくれて、あちこちから集まったおしぼりが、こんもりとお山になってたりとか。 アルコールが入って次第に乗ってきた大人たちが一時期若者たちを凌駕するくらいリクエストいれてたりとか。 調子に乗った私とKEIさんが、私の膝枕でKEIさんがくつろぐといったアツアツぶりを披露したりとか。(いや、私って上半身は痩せてても、下半身はプリンプリンなので、きっとKEIさんは気持ち良かったはず・・・(^▽^;)) 極めつけは、そうです。安茂ダンナさんのネクタイハチマキです。 なんてったっけ? アメコミの黄色いヒヨコのキャラクターが載ってるファンキーなネクタイです(爆) 似合い過ぎてて、お腹がよじれるかと思いました。もー、おっかしーったら〜〜。ひ〜っひっひっひっひ♪ デジカメ写真があるんですが(これが又すごくよく撮れている!)見るたびに、吹き出しそうになります。(ダンナさん、ごめん) 他の写真同様、あまりにも鮮明に映っているため、一般公開できないのが惜しいくらい。 う〜ん、見せたいぞ。 どのあたりのタイミングだったか忘れたんですけども(汗)、ちょうど宴もたけなわというところで(え?)、この後、実家に帰る予定の茉莉子さんご一家が帰ることに。 みんなでぞろぞろ見送りに出るわけにも行かないので、私を含めた仲良し主婦の数人がお見送り。茉莉子さん、もっと居たそうですごく残念がっていました。 「今度はぜひ子連れじゃなくて、ゆっくり参加したいですっ!」と熱い言葉を残しつつ、秋葉原の人混みの中へと。 うん、今度は絶対に一人身で(笑) ダンナ様にう〜んとゴメすっておいてねー。 ……。 ……で。 こうやって盛り上がって、カラオケは終わりました。じゃあ、ダメよねぇ。。。(泣) はぁぁぁ。 はい、最後にですね。 歌いましたです、私が。 うちのBBSでは皆さん「ボ」でごまかしてくださってましたが、他のとこで堂々と書かれてしまってたりするので、もう開き直るしかなさそうです。(ヤだよ〜) こうなりゃ、ヤケだい! そろそろ時間だと踏んだLunaしゃんたちの手によって、「あと10分」のお知らせコールがある前に、リクエスト予約されていました、問題の曲。(例のミニオフ参加者さんたちは、ゆーしくん以外聞いたことアリ) この頃になると、そろそろ時間だということをみんなちゃんとわかっていて、予約はもうあまり入れないようにしてたみたいですね。さすが慣れてます、皆さん(笑)。 「え? あと何曲入ってる?」Lunaしゃんたちが慌てます。 「あ、いいよいいよ、間に合わないなら、この次ってことでぇ(にんまり)」と私。 時間的にいって、現在歌われている曲の次くらいで最後になりそうです。 予約確認してみると、その曲の前に素宇良んがリクしてたのが一曲はいってました。 そしたら、Lunaしゃんたち・・・。 「ごめん、素宇良さん、キャンセルしていい? ぜったい聞いといた方がいいから、テオさんのこの歌!」「うん、後悔するよっ!」(力説) ……イヤ、ナニモソコマデ・・・(恥) (うぇぇ。自分で書くのって、えっらい恥かしいんですけどー(涙)) 素宇良ん、「えー・・・」と渋々ながら了承。いいのに・・・、歌ってくれた方が・・・。 そりゃまあ、お姐様方のあの押しの強さには勝てないよね・・・。迫力違うし(爆) 即行で、素宇良んのリク曲はキャンセル。ごめんよぉ、素宇良ん〜。 この時だけは、「じょしこおせえ」パワーもタジタジでした(笑) 「うーーーー」と唸るばかりの私。でも、曲は始まってしまいます。 「ボヘミア〜ン」 せめてもの抵抗にと、ワタクシ、最初に宣言しました。「最初はふっつーに歌うからね。例のアレは2番のお楽しみに」←お楽しみって言うとこが、私って・・・ああ・・・。 で、普通にマイクを持って歌います。それでも、結構大音量だったらしい。わっはっは。 なんつっても、一応、得意曲ですから〜。自信がある歌だと声量も大きくなるってもんで。 でも……。 2番になるやいなや、ワタクシ、完璧に絶叫状態です。腹の底から声、出します。 KEIさんに、持ってたマイク、分捕られました。(泣) そりゃ、腕を伸ばしきって持ってたから、あんまり役には立ってなかったけどさ。マイク持ってないと、なんか落ちつかないでしょー? などと、受け入れてもらえるはずもなく・・・。 それでも、お腹を抑えながら、歌うワタシ。喉なんか常時バイブレーター状態です。 あまりの声のでかさに、初めての方たち、どビックリされたことでしょう・・・。あう。 なんせ、マイク無しでBGMよりでかい声ってんだから・・・。(恥)(恥)(恥) 他の部屋の人たちにも、絶対聞えてたよなぁ。はぁぁぁぁぁぁぁ。(遠い目) 歌いながらも、このところ歌いこんでないもんだから、喉への負担が大きくて合間に咳き込んでしまいます。それでも、更に声を張り上げて歌うワタシ。 最後の大絶叫の後、ソファに倒れるように座りこむと、もう一回「ボヘミア〜ン」と歌うとこがあったんだけど、もう力尽きててそれだけはパス。はぁ〜、無茶苦茶疲れたよお。 もう、大爆笑の渦でしたね、ミナサマ。笑うしかないってか・・・。(`-´メ) プンッ 「やっぱりコレ聞かなきゃですよね〜」とLunaしゃんやKEIさんたちがめっちゃ楽しそう。 いいけどねー、みんなが楽しんでくれたんならさ〜〜〜。(ちょっとヤサグレ▼_▼メ) どうやら、この歌、うちのオフ会のテーマ曲になるとかならないとか。 マジですかい!( ̄□ ̄;) そのうち、この歌の逸話なども語ることもあるだらう・・・。(ないない) そうして、大満足のうちにカラオケ終了〜。(約一名瀕死) 本当なら、ここでオフ会としての予定は終了なので、解散〜ってとこだったんですが、なんと全員がそのまま二次会の呑み会まで行くと言う。 SORAさんはホテル泊だからまだいいとしても、親戚んちに帰らなきゃならない素宇良んや、小さいお子様連れで家路もちょっと遠い安茂家族まで。 マジですかい!( ̄□ ̄;) 好きねぇ、みんな。気持ちは、よっくわかるけど…。 しかし、高校生二人は・・・。顔を見合わせる私とKEIさん。 うーん、でもしょうがないかぁ。ここで帰れってのもすごく酷な気がするし・・・。 ま、いっか、と苦笑いしながら諦める、高校生を子に持つ母二人。 気分は完璧に保護者っす。はう〜ん。 そして、夕食も兼ねた二次会へと突入〜。 第四部、呑み会。(終) カラオケまでは人数もきっちり把握してあったので、場所や時間の予約をしてありましたが、ここからは完全に自由参加なのでいきあたりばったりです。(まさかカラオケ参加者全員とは思わなかったし(^▽^;)) ま、駅の近くならいっぱいあるさ〜とほろ酔い気分で探します。いや、私は酒一滴も飲んでないんすけどね・・・。 適当な居酒屋に当たりをつけて、ビルに入っていくと、なぁ〜んか見覚えが・・・。 あれぇ? ここって? ゲラゲラっていう居酒屋だったかな?(もう忘れてるし) 確かここは、忘年会の二次会で(笑)来たところでわ・・・。 KEIさんやLunaさんも「そうそう!」と頷いてました。やっぱ、そーかー。 まあ、悪いとこじゃなかったし、いいっか〜。(お気楽) 小さいエレベーターで2回くらいに分けて上に上がると、やっぱりそうでした。 案内されて奥へと。 さすがに前回と違って人数多いもんだから、テーブル2つに別れてしまいました。隣どうしでしたけどね。 ここで、どういう風に座るかでちょこっとみんな躊躇してたんだけど、とにかく座らないと注文もできない。さっさと私、手前の一番いい席(一人で座れて柵が背もたれになっている)にデンと。わっはっは。 「じゃあ、僕も」とゆーしくんが斜め隣に座って、その隣にビビンバん、私の真向かいに素宇良ん。 あれっ? そうすると・・・。 隣のテーブルのが少々大きめだったのが災いして、私ら四人のテーブルに対して、隣は安茂夫婦・Lunaさん・異界さん・KEIさん・櫻井さん・SORAさん。 (プラス安茂お子様二人なんだけど、このお方たち、二つのテーブルをちょこちょこと渡り歩いてたんで、数にはいれないでおきましょう(笑)) 最初に安茂長男くんがうちのテーブルにちゃっかり鎮座ましましてたので、一応5対7ではありましたが、えらくバランス悪い席取りになってしまったよーな・・・。(またかよ) ま、こっちのテーブルは一辺が壁にくっついてる状態だったから、仕方ないかぁ。(またもやいいかげんな主催者) しかもまた、大人グループと若者グループに分かれてしまっているよーな。。。 だけど、私がいるから若者グループとは呼べないぞい。えばりっ!(泣) 向こうも、年齢の割りには年寄りめいた櫻井さんはいいとして(爆)(←ごめんよー、櫻井さーん)、れっきとした若者SORAさんがいるし。ちょこっと混ざった状況で・・・。いいじゃん(笑) 席も落ちついたところで、早速あれこれと食べ物と飲み物を注文します。 居酒屋だから、安いんだよね〜、これが。こういう値段だと、ついつい多く注文しちゃって余ったりするんですが、今回は食欲旺盛な若者たちがいっぱいいるので、そんなこともないでしょう。 自分たちの好きなものを注文した後、こちらのテーブルの注文品だけが飲み物も食べ物もどんどん先に運ばれてきました。 「なんで、そっちのテーブルばっかりー」と、かなりブーイングの隣テーブル。(特に腹ペコSORAさん(笑)) だってー、しっかたないじゃ〜ん、私らのせいじゃないも〜ん。κ(`・´)κケケケケ♪ 羨ましそうな隣を横目に、乾杯して食べ始めるわたしら〜♪ 食べ始めたら、隣もまったく気にならなくなっちゃった。(おい!) 相変わらず〜、ゆーしくんは鳥の軟骨を注文しまくり。愛しているそうな。は、さいですか。 ビビンバんは、ビビンバチャーハンを。わっは〜、共食い!(爆) 私も何か飯系をたのんで(これまた忘れた)、他にもサラダやお刺身なんかも〜。 うん、そこそこ美味しかったっす。 もうここでは、アルコールがダメ又は嫌いな人以外は、当然のごとくビールを中心に酒の注文がバンバンです。いいなぁ、呑める人たちって・・・。(遠い目) 食べながら、ここまでゆっくりと話のできなかったビビンバんともいろいろと話をすることができました。やっぱりバイト三昧の毎日だとか、住んでるとこの話だとか。 ここで、私が何故かビビンバんは埼玉の方に住んでいるんだと思いこんでいたことが発覚(汗) 23区内にお住まいでございました。(平伏) ゆーしくんも交えて、小説の話などもしましたね〜。楽しかったよ。 ビビンバんはかなりイケルくちでどんどん追加でお酒を頼んでましたσ(^_^;) 成人してるからいいんだけどね。(隣のテーブルでは、約一名未青年が・・・・ごにょごにょ) で、話をしてるうちに、紛れこんできた安茂お嬢ちゃまがゆーしくんの飲んでた日本酒のガラスのお猪口を落して割ってしまったりと、ちょっとしたハプニングもありましたがおおむねこのあたりまでは平穏に。 そして、出ましたね〜、ついに。 素宇良んの腐女子語りが。何故かちょっぴり赤いお顔で・・・・。(は? 私は知らないも〜ん・・・(-。−;)) 隣のテーブルからSORAさんを引っ張りこんで、熱く語り始めます。 「SORAさんはピュアじゃない!」「いやっ! 私は絶対ピュアだよっ!」 はぁ。。。 若いねぇ・・・。。。 そして、かなり興奮気味にテーブルを叩いて力説する素宇良んに、SORAさんがお説教をかまします。 ほぉ〜〜、なるほどぉ、成長したねぇ、SORAさん。 個人的趣味の熱い論争には、部外者は余計な口をつっこまないのがセオリーとばかりに傍観を決め込んでいた私らは、とても感心して二人を眺めていました。(いや、せめて取り成せよ) けど、別に素宇良んだって興奮してるとはいっても、楽しくてたまらないからついつい熱くなり過ぎてただけで、喧騒とまで行くはずもなく、次第に話題はFFの話やゲームの話、そしてハガレンの話へと。 あ、そうだ。 種話になったあたりで、SORAさんの変わりにとばかりに、ゆーしくんが隣のテーブルに逃げたんでした。にゃろぉ〜〜。 (そのために、どういうことになったのかは・・・・うきゃきゃきゃきゃっ!) ハガレンの話になったので、私がKEIさんを呼んで。 KEIさんが自分用のハガレンコミックの他にも、近い将来プレミアつくことを見込んで、特典付きコミック最新刊を3セットも買ったなど、「わ〜〜」と驚かされたり。 FF談義も結構盛り上がってました、私らのテーブル。 こういうのがね、いいんですよ。オフ会って。 みんなが好きなものがだいたい一致してるから、話題が熱くて話が合う。 だから、余計楽しい。うん。 しかし、その頃、隣のテーブルでは・・・。 実際、目の前で見たわけではないので、聞きかじっただけなんですが、どうやらゆーしくんの飲んでたお酒を、安茂だんなさんが少々おちょくったらしい( ̄ー ̄; ヒヤリ 「そんななまっちろいもん呑んでんじゃねぇ」とかなんとか。(正確なところは知りません) で、ゆーしくん、みごとに挑発に乗っちゃってウィスキーをストレートで飲んでたとか。。。うお〜〜〜い! それまでも、ビールと日本酒と呑んでたよね・・・。ビビンバんのサワーみたいなのも「美味しそうですね〜」とか言っちゃって頼んでなかったっけ? 完璧チャンポンじゃんかよ・・・。(あ、いつもか) そんでもって、シメにウィスキーストレートじゃあ、酔っ払わないほーがおかしい。(中にはいるでしょうけど、ザルなお方も・・・ね、Lunaしゃん(*^-^) 他の人はどうだか知らないし…) 若いからできることだよね、そういう無茶な呑み方も。今のうちに、どんどんやったんさい。(あ、また気分は母だ…(泣)) つうことで、まだこの二次会まではなんとか意識のあったゆーしくんですが、たぶん二次会から三次会への移動で完全に酔いが回ってしまったのか、三次会では・・・・・・・・・・。(そのあたりは、他の方のレポをご覧下さい) だいたい知ってるのは、後から聞いたそこらへんだけで、隣のテーブルでの話題や出来事はさっぱりぱりです。ごめんなさい。しょーがないよね。やっぱできたら一つのテーブルでわいわいのが良かったな〜。まあ、この人数じゃ所詮無理だったでしょうけど。 そして、そろそろお開きの時間がやってきました。 名残惜しいけど、時間は時間。 とりあえず、主催者として会計しめて皆さんを促して。 かなり、わいのわいのとその居酒屋を出るのに時間くいましたが、まあなんとか。ふへ〜〜。 そしたら、素宇良んが。 「あーー! まだプリクラ撮ってないー!」と。 そうでした、オフ会前にみんなでプリクラ一緒に撮ってくださいね〜、とお願いされてたんでした。 しかし、探してみても怪しげな場所はあっても、健全なゲーセンやプリクラ置いてあるとこが見当たらない。もっとよく探せばあったかもしれないけど、そんなに時間に余裕はないです。残念ながら素宇良んにはプリクラ諦めてもらいました。ごめんねぇ、楽しみにしてたのに。 あ、そうそう。 プリクラを探して秋葉原の町を放浪してた時に(笑)、Lunaしゃんが私に擦り寄ってきてくれました。(まさにそんな感じだった) 「テオさぁ〜ん、きょうはあんまり話できなくて残念ですぅ〜。翼の感想とか、い〜っぱい話したいことあったのにぃ〜」 うぉ〜〜い! それは私もすっげ残念です! なんてったって、小説の感想を生で聞けること以上の至福はない!と言ってもいい!(←正直者) 「またすぐにミニオフやってくださいね〜」 「じゃあ、GWにでもやる?」(すっかりその気の私(爆)) 「あ、GWはダメなんですぅ。妹たちと北海道に行くんで〜」 あ、そう。 ………いいなぁ、ホッカイドウかぁ。(遠い目) しかし、異界さんも言ってましたね。ミニオフ早めにやって欲しい、と。(笑) まあまあ、よっぽど楽しかったのね〜。(見てりゃわかるって) 私もよ〜。次、いつにしよ・・・。4月だといつが空いてるかな? 早速、疲れた頭で次の予定を考えるお祭り女でした・・・。(チャンチャン) 駅に着いて、プリクラの変わりにって訳じゃないですが、最後にデジカメと携帯カメラで記念撮影。 バックに駅の光がはいっちゃったりして、また撮り直し〜と、駅近くで人通りの多い道の真ん中で堂々とやってたし。歩行者にちょいとからかわれたりもしたし(汗) ……………かなり恥かしかったかも・・・(゜_゜i)タラー・・・ そして、これからまだ三次会に行くという、Lunaさん・異界さん・櫻井さん・ゆーしくん・SORAさんを残し、私たちは帰ることに。 「ゆーしくん、ちゃんとSORAさんをホテルまで送って行きなさいよっ!」 と厳命したにも関わらず、ゆーしくんはこの言葉を実行できなかったらしい・・・。 まったくねぇ。まあ、仕方ないわねぇ、話に聞くような状態だったんなら。 素宇良んが、すっかり舞いあがってしまって「私も三次会出たい〜」「帰りたくないー」とちょっとダダこねた後、改札はいってから「帰りの電車がわからない」と言うのに、KEIさんと私(主にKEIさん、私はちょこっとだけ)があたふたして電話やメールでやりとりしたりという顛末もおまけでついてきて。(無事帰れたみたいで本当に良かったっす) 私のいない三次会での出来事も含めて、最後の最後まで大騒ぎの楽しい一日でございました。 はぁ、しんど。 オフ会も疲れたけど、レポ書くのも疲れたよ(爆) それと、こんだけ書いても、たぶんいっぱい楽しい出来事を書き忘れてることがあると思います。これはぜひ追加しておかなければ、というようなことを思い出したら、サイトアップ時に追加するかもしれません。 参加者の皆様、万が一、不適切な表現や失礼な物言いの部分がありましたら、申し訳ありません。大きな心で、笑って許してねっ♪(変えるつもりはないらしい(汗)) 第三回きまセンオフ会レポート、これにて、終幕〜〜♪(ソソと幕引き〜〜) |