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<<マリ☆フェス>>

いとしいこころ
【FFVIII】スコール







今日もまた会えなかった…

これで何日、顔を見てないんだろう

………

これが、寂しいという気持ちなのか

寂しい?

そんなこと、以前は考えたこともなかったな

だけど

あいつに会ってから、俺の感情は乱れっぱなしだ



最初は面倒だとしか感じなかった

いつからだ?

俺にとって迷惑なはずのこの感情を

楽しいなんて思い始めたのは



いつのまに、こんなに俺の中に入り込んできたのか

静かにマイペースに過ごして来たのに

俺にもこんなにもたくさんの思いがあったということを

思い出させてくれた

あいつ



寂しい          悲しい

辛い

楽しい        嬉しい


そして


…愛しい…



そうだ

俺はこの気持ちが 愛しい

この想いを連れてきてくれた

あいつが

愛おしくてたまらない



俺がそんなこと言ったら

たぶん変な顔をするんだろう

だけど

きっと

喜んでくれる

あいつなら




だから

言おうと決めたんだ




いつまでも一緒にいたい


そう


君と




Copyright (c) 2002 テオ


■あとがき■
またもやハイテンションで〜す。
しかもまたまたの短編で、いや、詩かな?独白プロポーズ的詩(爆)なんだそりゃ。
だいたいにおいて今回のマリフェスでの甘いお話というのは、基本的には私は自分が好きなキャラに言って欲しい(やって欲しい)ことを書いておりますので、自分が満足できればいーんですっ!(いいのか?ほんとに?)
今回、相手を限定していません。普通に考えれば当然リノアなんですが…。
自分の好きな相手を想像して読んでみて下さい。
一応、誰が相手でもちゃんと通じるように書いたつもりです・・・。(あくまでつもり)



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